腰痛 気温の変化に注意!

 今日は気温が少し高くなっていますが、気温の上下動がある日はギックリ腰に要注意。急に寒くなったり、暖かくなった日は体がそれに慣れていないのでふとした瞬間にギクッとやってしまいがちです。

 腰痛には筋肉性、関節性、骨など種類がいくつかあります。筋肉が固まっている、筋肉、関節が炎症を起こしている、腰椎椎間板ヘルニアや、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症を起こしているなど。 急に痛めてしまったものは筋肉か関節系が多いです。そして痛めたときの処置がどうしたらいいかわからない方も多いと思います。冷やした方がいいのか温めた方がいいのか…

 迷ったら冷やしてください!

 温めると炎症起こしている場合悪化させてしまう恐れがあります。ひとまず冷やせば、筋肉が固まって起こしている痛みでもあとから緩めることで痛みを軽減することができます。また患者様の中にはすじですか筋肉ですか?とお聞きになられる方がいらっしゃいますが、実はどちらも同じものなのです。すじとは漢字で筋と書きますので、筋肉の筋と同じなんです。 

 当院では、問診の中でどれに当てはまるか徒手検査、触診、視診、動作等を診て判断いたします。原因の中には筋肉、関節の柔軟性の低下が多くみられますが、一番は姿勢の悪さ、インナーマッスルの低下によるものが大きいです。鍛え方は簡単なので一緒にやっていきましょう。

 泉が丘整骨院では、そういう原因を見極め患者様一人一人に合わせたアプローチで施術していきます。緩めたり、鍛えたり、伸ばしたり、動かしたり。

 最後に、ギックリ腰をしてしまった方はまず無理に動かないでください。冷やして安静。動けるのであれば治療を受けに来てください。慢性的に痛みがある方、違和感がある方、症状が強くなるまえに治療をおススメ致します。 急性腰痛、慢性腰痛お任せください。

 

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